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ほぐして終わりにしない。
肩こり・腰痛を
繰り返さない体づくり

楽になっても、また戻る。そんな肩こり・腰痛には、施術で整えることと、自分で保つための運動の両方が大切です。

なぜ、楽になってもまた戻るのか

施術でゆるんでも、姿勢や体を支える筋力が変わらなければ、同じ負担がかかり続けます。

だから当院では、施術で今のつらさを整え、運動でこりや痛みをやわらげながら、戻りにくい体をつくります。

運動については、研究でも分かってきていることがあります

運動は、痛みをやわらげ、再発を防ぐことにも役立つという研究があります。

首・肩のこりや痛み

1日2分のゴムバンド運動を10週間続けた人は、首・肩の痛みが減ったという研究があります。

首の痛みの再発

運動を続けると、首の痛みが再び起こるリスクが下がったという研究があります。

慢性的な腰痛

慢性腰痛では、運動が痛みを減らす方法として各国のガイドラインで勧められています。

※研究結果であり、効果には個人差があります。

繰り返さない体への3つのステップ

仰向けで膝を立て、お腹に力を入れて運動を始める姿勢のイメージ

1

整える

脈診・腹診で全身を診て、施術で今のつらさと動きを整えます。前後の変化も一緒に確認します。

2

身につける

こりや痛みをやわらげる運動を、元健康運動指導士の院長が体力に合わせてお伝えします。

3

自分で保つ

1日5分の自宅ケアシートをお渡しします。続けられているかを一緒に確かめ、強さを見直します。

例えば、こんな運動をお体に合わせて選びます

検査をしてから、お体に合う運動を選びます。
ご自宅では1日5分、ゴムバンドとタオルだけです。

肩こりの方

あご引き

首の奥の筋肉を使えるようにします。

ゴムで腕の横上げ

こりやすい首・肩の筋肉を強くします。

ゴムの引き下ろし

肩甲骨まわりのバランスを整えます。

ぎっくり腰・腰痛の方

脇腹ゆるめ

固まった脇腹をゆるめます。

お腹に軽く力を入れたまま深呼吸

動くときに使えるお腹にします。

オープンブック

背中を動かし、腰の負担を減らします。

片手と片膝をついてダンベルを引き上げる運動のイメージ

院内では、一段上の強さに

ゴムバンドや軽いダンベルも使い、できるようになったら強さを上げていきます。

通い方の目安

お体の状態に合わせてご相談します。目安は次の通りです。

1

はじめのうち

週1回ほど。
体の変化と運動のやり方を確かめます。

2

落ち着いてきたら

2週間に1回ほど。
ご自宅での運動が中心になります。

3

保つ時期

月1回ほど。
動きの確認と運動の見直しを行います。

パーソナル運動指導は
月1回がおすすめです

運動は、一人だと自己流になって続かなくなりがちです。月1回、やり方と強さを見直すことで、無理なく続けられます。

続けて通いたい方には、初回の検査後に通い方をご提案します。

料金

施術(どちらかをお選びください)

はり・きゅう・マッサージ

45分 脈診・腹診で全身を診て整えます

¥6,600

肩こり・腰痛 全身整体

鍼を使わず、電動かっさで全身をほぐします

¥5,800

オプション

パーソナル運動指導

30分 施術にプラスしてご利用いただけます

¥5,500

※価格は税込です。
※初回はカウンセリングと検査のため、お時間に余裕をもってお越しください。

パーソナル運動指導を担当する院長

弘中 俊行

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師/元 健康運動指導士

小学校から高校まで野球を続け、体を動かす大切さと、痛みで思うように動けないつらさの両方を経験してきました。運動が苦手な方も、その方に合ったやり方から一緒に始めましょう。

よくある質問

A

大丈夫です。ご自宅では1日5分ほど。体力に合わせて強さを調整し、激しい運動は行いません。

A

受けられます。椅子に座って行うなど、体の状態に合わせます。持病のある方・通院中の方は主治医にご相談ください。

A

施術にプラスするオプションです。施術で体を整えた状態のほうが、正しい動きを覚えやすいためです。

A

ゴムバンド1本とタオルがあれば行えます。使い方はご来院時にお伝えします。

A

痛みが強い時期は無理をせず、まず施術で整えます。運動は痛みのない範囲で始めます。

A

はい。鍼を使わない「肩こり・腰痛 全身整体」にパーソナル運動指導をプラスすることもできます。

まずは今の体の状態を
確かめるところから

初回は検査で、肩こり・腰痛の原因を一緒に確認します。パーソナル運動指導をご希望の方は、ご予約時にお伝えください。

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