こんにちは。つむぎ養生堂マッサージ処の弘中です。
① 実は院長もゴルフ好きです
今日は少し私自身の話から始めさせてください。ゴルフとの付き合いは幼稚園の年長の頃からと、実は長めです。ゴルフと並行して野球にも打ち込み、高校まで続けていました。社会人になってからはたまに打ちっぱなしに行く程度でしたが、30歳を迎えた頃に思い切ってコースデビューし、それ以来休みの日にちょこちょことラウンドへ出ています。
バットのスイングもゴルフのスイングと同じくひねる動きが中心なので、根っこの部分は今も変わっていないのかもしれません。長く体を動かすことに関わってきたからこそ、体に出てくるサインは毎回似たようなものだな、と実感しています。
② ゴルフをする方に多い体の不調
ご来院いただく方からは、ゴルフのあとの不調としてこんな声をよく聞きます。
💬 ゴルフをする方からよく聞くお悩み
「ラウンドの翌日、腰が重だるい」
「後半になると足が疲れてスイングが安定しない」
「腕や肩まわりが張って、次の日筋肉痛になる」
③ なぜゴルフで腰や下半身に負担がかかりやすいのか
ゴルフのスイングは、体を大きくひねる動作を繰り返す運動です。特に腰まわりは、上半身と下半身のひねりの差を受け止める部分にあたるため、負担が集中しやすい部位です。また、慣れないうちや練習量が多い日は、下半身の踏ん張りに使う筋肉が疲労し、それをかばうように腰や上半身に力が入りやすくなることもあります。
ただし、ゴルフをする方が全員腰を痛めるわけではありません。当院で施術を行っていて感じるのは、次のような特徴がある方は、ゴルフでの腰痛が出やすい傾向にあるということです。
🔍 ゴルフで腰痛が出やすい方の特徴
背中・股関節・肩甲骨の柔軟性が乏しいと、本来はそれぞれの関節で分散して吸収するはずのひねりの負担が、腰だけに集中してしまいます。また、インナーマッスルが弱いと体幹が安定せず、スイングのたびに腰の筋肉で無理に支えようとしてしまうことも一因です。逆に言えば、これらが整っている方は、ゴルフを続けても腰への負担が集中しにくいということでもあります。
④ 当院でできるケア
当院では、腰や下半身のつらさに対して、その部分だけでなく、脈診・腹診による全身の状態確認と、実際に体を動かしていただいての可動域チェックを行った上で施術内容を組み立てています。背中・股関節・肩甲骨の硬さやインナーマッスルの状態も含めて確認することで、腰だけをほぐすのではなく、負担が集中している根本の原因にアプローチしやすくなります。
⑤ ラウンド前後にできるセルフケア
実は私自身、ラウンド後には当院でも取り扱っているセルフケアアイテムを使っています。せっかくなので、実際にどう使っているかもご紹介します。
🧴 アスリートセラム(炭酸ケア)
高濃度炭酸とマグネシウムを配合したケアアイテムで、ラウンド後、足腰の張りが気になる部位に塗っています。炭酸による血流促進とマグネシウムの働きで、筋肉がやわらぎ疲労が抜けやすくなると言われています。もともとは肩こりケアや運動後の疲労回復にも使えるアイテムです。
¥3,850(90g)
※ 上記は当院での取り扱い経験・使用感のご紹介であり、効果を保証するものではありません。体質に合わない場合は使用を中止してください。
私自身も、足や腕に疲れを感じた日は無理をせず、早めにケアするようにしています。「これくらい大丈夫」と思って放置してしまうと、こわばりが抜けにくくなることがあるので、早めの対処をおすすめします。
⑥ ご案内・料金
ゴルフによる腰・下半身のつらさには、全身の状態を確認しながら施術を行う「根本改善」コースでご案内しています。
🪡 根本改善コース(はり・きゅう・マッサージ)
「ラウンドの翌日いつも腰が痛い」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
同じようにゴルフをされている方、体のつらさに心当たりのある方は、LINEからもお気軽にご相談いただけます。